ビットコインを支えるブロックチェーン

こんにちは!
もうすっかり秋ですね。そろそろ紅葉を見に行きたいです。

前回はビットコイン通貨と同じ位置づけになってきたということについてお話しました。

今回はビットコインを支える中核的な技術であるといわれるブロックチェーンについてお話したいと思います。

まずはブロックチェーンについて簡単に。
一言で言うならば、「ビットコインの取引履歴」でしょうか。
ブロックチェーンを見れば、ビットコインが誰から誰へと送信されたのかがすべて分かります。この履歴をたどれることが、ビットコインの信頼性を支えています。ビットコインが増える度に、取引が行われる度にブロックチェーンの内容は書き換えられていきます。
でもそのデータは1つにまとめられているのではなく、ビットコインのネットワークに参加しているコンピュータに分散されて保存されています。
ということは、
全取引履歴のデータが世界中に散らばっていて、皆でシステムを監視しあっているため、特定の人によるシステムのハッキングを防止することができるのです。

このブロックチェーンですが、
仮想通貨以外にも様々なことに応用できる可能性があります。
たとえば銀行などの金融機関への応用も進められています。
また、投票ソフトウェアを作ることで不正が出来ない国民投票システムを作ることも可能です。

ビットコインを利用しながら、それを支える仕組みにまで視野を広げてみると、
技術の可能性を感じますね!