ビットコイン採掘の仕組みとは?

さて、先月、ビットコイン消失事件でビットコインを管理する「マウントゴックス」社長のマルク・カルプレスさんが逮捕されましたね。
CEO権限を利用して残高をいじって、水増ししまくっていたとか。
まぁ仕組みがわかっていないうちはこのビットコイン消失事件のニュースを見ても
社長がなんか悪いことをしてビットコインを自分のものにしたってことくらいしかわからないんですけどね。

ということで。
前回はビットコイン採掘の大まかな概要を説明しましたね。
でも前回はゲームの世界みたいで全くわからなかったのでw今回は採掘の仕組みがわからない自分でもわかるように、超初心者でもわかる説明ができるように理解を深めていこうと思います!!

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採掘?

前回、「ビットコインには鍵がついててそれを計算で求めればビットコインを得ることができる!」みたいな説明をしましたよね。ほんとふわっとした説明でしたが。

でも調べてみたらなんか違ったみたいですw
ビットコインは「AさんがBさんに何コイン払ったよ」っていう記録を誰でも見ることが出来ます。
しかし、その1コインは本物かどうかわかりません。中身がないかもしれないし、偽造されたものかもしれませんよね。それを「本物のビットコインだ!」という風に証明する作業がこの採掘(マイニング)と呼ばれるものなんですって。
で、ビットコインって電車みたいに、「取引A」—-「取引B」—–「取引C」—–「取引D」みたいに連なっているらしく、その取引はひとつひとつ鍵で結ばれているのです。—-の部分に、AとBが繋がる数式、BとCがつながる数式、といった感じで、、、採掘はこの数式を発見する作業となりますね!
そして、「取引D」—key—「未承認取引E」この「key」を発見する作業こそが発掘!
発掘した先着1名には一定のビットコインが支払われる、というわけです。そして、Bさんは取引Eのコインをやっと受け取れる!ってわけです。不思議ですねー。
その数式を使って出されるkeyっていうのが、なんと256桁!!!
そりゃあスーパーコンピューターでも簡単にわからないハズですよね。