EU離脱と外貨預金

こんにちは〜とても暑くなりましたね!

先日、イギリスでの国民投票の結果によりEUを離脱しました。
投票の前ではEUに残留すると思われていたことから、この結果に衝撃を受けた方も多いかと思います。
今回はEU離脱と外貨預金について考えてみましょう。

イギリスがEUを離脱することで…
・離脱の要因にもなった移民の流入を阻止することができる
・単一市場内の関税などの優遇措置を受けることはできなくなります
 →経済の縮小やEUとの障壁による成長鈍化の可能性

今回のEU離脱により、日本では
円相場も2年7ヶ月ぶりに1ドル99円台をつけ、米ドル以外の通貨も円高となりました。
そもそも外貨預金とは日本よりも金利が高い外国の通貨に換えて預け入れ、利子と為替差益を狙うものとされています。
なのでひとたび円高となれば利益が相殺され、円にした時に利益が出にくくなりますね…

EU離脱にあたっては、外貨預金のリスクが表立ちました。
外貨預金は、円から外貨に変える時期により購入資金が変わってきます。
なので、リスクを気にし、少しずつ時間を分散して外貨に変え、保持していくことを検討するのが安心ですね!